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TEL. 027-361-9241

〒370-0002 群馬県高崎市日高町965番地

群馬県獣医師会について

ご挨拶

 群馬県獣医師会は、県内に居住・若しくは勤務している獣医師で構成する公益社団法人組織で、70年余りの歴史があります。現在、約530名の会員で構成されています。
 本会の事業として動物愛護フェスティバルやこどもたちにいのちの大切さを実感してもらう「動物ふれあい教室」、野生動物・負傷動物救護活動など動物愛護啓発活動、会員の資質向上のため研修事業や伝染病予防、食品の安全管理など獣医事に関係する様々な活動を展開しております。
 獣医師の活動分野はいぬ・ねこなどの小動物、うし・ぶたなどの産業動物の臨床分野から、牛乳・肉・卵などの畜産分野・インフルエンザなどの伝染病予防や食品の安全管理の公衆衛生分野など広範囲な領域に及んでおります。各分野において動物の命に直接関与するだけではなく、間接的には人の生命にも大きく関わりをもちながら重要な責務を担って社会に大きく貢献しております。
 群馬県獣医師会の活動をより多くの方々にご理解頂くと共に、本会の持つ情報を活用して頂きたいと思います。
 このホームページが、獣医師という職業や獣医師の活動分野について正しい認識、理解と獣医師に対する皆様のあたたかいご支援を得ることにつながれば幸いに存じます。

  
公益社団法人群馬県獣医師会
    会長  神谷 英樹 
 

設立目的

獣医師倫理の高揚、獣医学術の振興・普及、獣医事の向上、獣医師の福祉の向上等を図ることにより、動物に関する保健衛生の向上、畜産振興・公衆衛生の向上及び動物福祉の増進に寄与する事を目的とする。

組織・構成図

準備中

所在地

〒370-0002
群馬県高崎市日高町965番地
TEL:027-361-9241
FAX:027-363-1681

事業内容

  1. 人と動物の共通感染症予防対策と啓蒙活動・・・
    鳥インフルエンザ、狂犬病、BSE等の動物由来感染症が依然として大きな問題になっており、群馬県獣医師会としても、動物由来感染症についての正しい知識と情報を提供します。

  2. 学校獣医師制度の確立に向けた事業展開・・・
    動物ふれあい教室事業も20年目を迎え、小学校等教育関係に広く理解され、活発な活動を展開しています。学校獣医師指書が交付され、学校獣医師制度に向けて一歩前進しました。今後も学校動物愛護指導事業の充実と発展に努めます。

  3. 産業動物診療体制の推進・・・
    食の安全・安心を確保するために産業診療体制の推進を図るとともに、産業動物獣医師の研修と支援等を行います。

  4. 小動物診療体制の推進・・・
    小動物診療体制の推進を図るために研修と支援等を行います。

  5. 狂犬病予防業務の円滑な推進・・・
    狂犬病予防法に基づき、所管保健福祉事務所ならびに市町村と連携し、狂犬病予防の普及・啓発を図ります。

  6. 動物愛護精神の普及・啓発・・・
    県や市町村等と連携し、動物愛護フェスティバル等を開催します。

  7. 部会並びに委員会活動の強化・・・
    獣医師会の円滑な運営に資すため、部会並びに委員会活動の強化を図ります。

沿革(準備中)

昭和23年(1948年)
10月13日、群馬県獣医師協会設立総会を開催し、社団法人群馬県獣医師協会創立される。(創立記念日とする)
10月15日、日本獣医師協会に入会。
昭和24年(1949年)
6月25日、農林省指令により社団法人群馬県獣医師協会が許可される。
9月12日、社団法人群馬県獣医師協会登記完了。
昭和25年(1950年)
狂犬病予防法による集合注射開始。
昭和32年(1957年)
群馬県獣医師協会を群馬県獣医師会とする。
関東獣医師大会および学会、本県にて開催。
昭和35年(1960年)
獣医師政治連盟結成される。
昭和40年(1965年)
本会事務所、前橋市群馬会館に移転。
昭和41年(1966年)
関東獣医師大会および学会、本県にて開催。
昭和44年(1969年)
狂犬病予防注射業務を県より全面的に移管される。
昭和45年(1970年)
群馬県獣医畜産会館建設、11月落成。
昭和46年(1971年)
3月、本会事務所を群馬県獣医畜産会館(高崎市日高町)に移転。
昭和50年(1975年)
関東地区獣医師大会および学会、本県にて開催。
昭和52年(1976年)
本会敷地内に研修室建設。
昭和55年(1980年)
群馬県獣医畜産会館10周年記念。会館にシンボルマークの設置、畜魂碑および定礎設置除幕式。
昭和57年(1982年)
台風10号により本会館に大被害。
昭和60年(1985年)
関東地区獣医師大会および学会、本県にて開催。
昭和62年(1987年)
群馬県に豚オーエスキー病発生。
平成3年(1991年)
群馬県動物愛護協会設立。
平成5年(1993年)
関東地区獣医師大会および学会、本県にて開催。
平成6年(1994年)
「ぐんま動物愛護フェスティバル94」に協力(太田こどもの国)。
平成9年(1997年)
日本小動物獣医師年次大会、高崎にて開催される。
平成10年(1998年)
学校動物指導事業に関する県教育委員会との契約および関係テキスト作成・配付。
平成11年(1999年)
県庁前広場動物ふれあいフェスティバル開催(以降平成19年まで同会場にて開催)。
平成12年(2000年)
狂犬病予防注射事業の市町村委譲。
平成15年(2003年)
関東地区獣医師大会および学会、本会担当にて開催。
平成16年(2004年)
常陸宮殿下、同妃殿下学校ふれあい教室をご訪問。
平成17年(2005年)
学校獣医師制度創立。
平成18年(2006年)
群馬県獣医畜産会館解散、群馬県獣医師会へ所有権移転登記。
学校獣医師の指定・交付。
平成20年(2008年)
動物ふれあいフェスティバル、太田こどもの国にて開催(以降県内市町村で毎年開催)。
平成25年(2013年)
公益法人移行。
関東・東京合同地区獣医師大会および学会、本会担当にて開催。

バナースペース

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